雛旅 日本の魅力届けます!

日本の魅力を探す旅。まだ見ぬ景色を探索中です。

兵庫・丹波市ってどんなとこ?

丹波市と聞いて一番初めに思いつくのが「丹波の黒豆」。お正月になるとおせち料理の中に出てきたのを思い出します。でもそれ以外に思いつくものが・・・無い(´・ω・`)

丹波という言葉はよく耳にするのに、どんな場所なのかも分からない。なんか心の中にモヤモヤが残ってしまったので、実際に現地に行ってみよう!ということで、急遽丹波市への旅行を計画しました。

丹波市へのアクセス

関東から夜行バスに乗って大阪梅田へとやってきました。まず、JR大阪駅から福知山線の電車に乗り込みます。福知山線の電車は新三田篠山口行の電車がほとんどなので、乗り換えが必要です。(福知山行の列車に乗れば、乗り換えなしで行けます。)

大阪から列車に乗ること約1時間30分。車窓の風景は、山・川・畑に変わっていきます。谷川駅を発車してしばらくすると、丹波市の中心?である柏原駅へ到着します。(特急列車を使えば、1時間10分程で着きます。)

車で行くなら、舞鶴若狭自動車道 春日ICを降りて下道を進んで下さい。

 

 ・柏原八幡宮

京都の石清水八幡宮の別宮として創建されました。柏原の市街を見下ろせる高台に建てられているので、町の守り神のような役割も果たしているような気がします。(あくまでも個人的な見解です。)社殿は厳かな雰囲気が漂っていますが、平日だったからか人はいませんでした。

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奥には朱色に塗られた三重塔がそびえ立っていて、赤色に染まったモミジとの相性は最強でした!こんな景色を一人で堪能出来るなんて、丹波市って良いところだね~

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 ・木の根橋

木の根っこが川をまたいで橋のようになっています。最初は木の幹じゃないかと思ったんですが、よく見ると根っこです!樹齢1000年とも言われているこの巨木、触ると不思議なパワーを得られるかもしれません。(逆に吸い取られるかな?)

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高山寺

 757年法道仙人によって建立された古刹。紅葉の名所として知られているが、訪れる人はそこまで多くないので、じっくりと紅葉を楽しむことが出来る。落葉のシーズンになると、参道の石畳が赤や黄色の落ち葉に彩られる。夏には参道の青々とした木々たちと、朱色の立派な山門とのコントラストがなんとも美しい。

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・内尾神社

県道78号線を進んでいくと右側にゴルフ場が現れる。その反対側に目を向けると木々の間に大きな鳥居が出現する。何も知らなければ通り過ぎてしまいそうである。

社殿へと向かう参道の脇には大きな木々が立ち並ぶ。なんとも厳粛な空気が周りを包み込む。石段には苔が生えているので滑らないように注意したい。

 

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今回紹介した場所は、丹波市観光スポットのほんの一部に過ぎません。この他にも雲海が出現する黒井城跡や、春日局の出生地である興禅寺など魅力的なスポットがたくさんあります。もし興味を持って頂けたのであれば、是非丹波市へと足を運んでみてはいかがでしょうか。