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2017年冬旅行 北海道の廃止決定駅を巡る旅⑤

3月2日(木)

朝5時、眠い目を擦りながら釧路駅へと向かいます。始発列車に乗って、1つ目の駅へと向かいます。釧網本線の列車に乗って、釧路湿原の景色を眺めていると五十石駅に到着しました。

五十石駅

釧路湿原の中に存在する駅。近くには国道が通っており、秘境駅感は感じられない。周りには民家も存在するが、駅を利用しているかどうかはわからない。

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五十石駅の訪問を終え、列車に乗って釧路駅へと戻っていく途中、突然列車が停車。エゾシカが線路を横切ったようだ。釧路湿原が近いために起こるハプニング、北海道では日常茶飯事なのだろうか。

釧路駅からは、特急列車乗って札幌まで戻ります。途中、車窓から古瀬駅のホームが確認できた。今度はこの駅を訪問することになるだろうかと感じると共に、北海道には訪れたい駅がたくさんあることを改めて感じた。

札幌から旭川行の特急に乗り換えて、滝川駅で下車。そこから普通列車に乗り換えて、今回の旅行最後の廃止決定駅である島ノ下駅へと向かいます。

島ノ下駅

2面2線の構造をしたこの駅の周辺には、小規模だが集落が存在する。本当に廃止になるのだろうかと疑うほどである。完全に錆びてしまった名所案内看板が寂しさを物語っている。

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今回の旅行で、北海道の廃止決定駅全駅制覇を達成することが出来ました。観光をしながらの予定が、あまり観光が出来ないまま終わってしまいましたが、北海道の広さを改めて感じることが出来ました。たまには、駅訪問をメインとした旅行をするのも良いものです。